今日は福の5歳のお誕生日でした。
結構イベント好きなコなので、ドッグラン付きのカフェでも行こうかな。
いやまてよ、早朝散歩を多めにして、犬も歩けるペットショップに行くのが楽しいかもな。
とか色々考えたけれど、暑さに続いてやってきた激しい雷雨で、日中はおうちでまったりし、
夕方からショッピングモールへ出向き、お店やドッグランに行ってきました。
むーやんの誕生日が近く、毎年ふたり合同でお祝いをするんだけど、
今年は日曜日のため、それぞれでお祝いすることに。
で、福のお祝いということで、今夜のご飯はおうちで炭火焼きを開催。

(福のお祝いでも楽しむのは人間…)
事前に手作りご飯を少しあげた後、福のぶん(ムネ串)をあげました。
炭は紀州の備長炭だよ!美味しかったね(笑)
しかしこれだけでは終わりません!
〆は、手作り果物と枝豆とささみのゼリーをあげました。
この時点でかなり眠そうだったのだけど、がんばってポーズとってもらいました。
ありがとうね。
今日はたくさん「お誕生日おめでとう」を言いました。
そのたびに、何のコマンドだろうとでも言うかのごとく首をかしげる福に、また微笑む。
5年という歳月は、わざわざ文章にする必要もなく、思うより長いものです。
思い出はどんどん積み重なり、
私の心の中心をあたたかくしてくれる大切なものとして
心の中に蓄積されていきます。
そして、私たち夫婦の、
いや、家族の、
何と大きなかすがいになっていることだろうか。
胸がきゅうっとなるのは、けなげなものを見た時。
でもこの「けなげなもの」は、頼りなくもなく、弱くもないもので、
コチラが、自信がなかったり元気がなかったりよこしまだったりする精神的状況でも、
ためらいなくまっすぐに向かってきてくれるその無垢な強さに
何度も助けられます。
そう。助けられていると気づくくらい、頼っているコトがあるんだよね。
動物をかわいがるのに、こうした気持ちの表現や言葉は、
はっきり言って必要ありません。
でも。。。
どうかこのまま、という願いは到底無理だし、
記憶は、どんどん忘れていってしまうものだから、
せめて、こうして書きとめたいと思ってしまいます。
私たちの犬が、幸せだなと思わせてくれた出来事を。
すくすく育ってきてくれて
いつもお留守番がんばってくれて
私たちの空気が怪しげになった時、場を和ませる役をしてくれて
たくさんの出会いを運んできてくれて
たくさん笑顔にさせてくれて
あたたかい身体をくっつけてきてくれて
顔の近くで寝息を吹きかけてくれて
いつも気がついたら目があうのは、福が私たちをずっと見ているからだよね
いつも気にしていてくれて
辛く悲しい時も、散歩やご飯やケアするために私たちを動かしてくれて
福が落ち着きがなくならないように、私たちが落ち着かなければと気づかせてくれて
写真を撮り、言葉を出し、文章を綴りたいと思わせてくれて
ありがとう。
福、お誕生日、おめでとう!











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