今時期の夕方散歩は周りが暗くなってしまっても、
なるべく散歩そのものを楽しむつもりで行きます。
散歩コースのひとつに急な坂道がある。
大通りを逸れて住宅が立ち並ぶ方の道を歩いていくと、
明るい街灯と店のライト看板が歩く速度にしたがって、
段々と、下に見えてくる感じが好きです。
上の公園まで行けばそれはちょっとしたてっぺんで
天気の良い日は空気が乾燥して日没が早いこの時期ならではの、
そこそこの[夜景]が見えます。
実は色々考え事をしてしまう事が多い、一人と一頭の散歩。
自転車や歩行者には気をつけているつもりだけれど、
考え事があまりポジティブではない物事だったりすると
福の、例えば「ここの匂いはしっかり嗅ぎたい」意思表示すらも見逃して
リードを不意に引っ張ることになる。
散歩は福との密なコミュニケーションのひとつなのにね。
福に集中していると、今どんなテンションか歩き方からわかる。
そしてそんな時には周りの風景もちゃんと見渡すことができる。
[夜景]を、無意識に見れたら良い傾向。
意識的に見ても
うん、良い傾向。






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