私の左眼。
すこーし高めだと言われた眼圧も
「まあ、これくらいなら大丈夫でしょう」と言われました。
よかった!!
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日も長くなり、仕事後のお散歩が更に楽しくなってきました。
福も最近は元気良く歩いてくれるしね。
いつもの夕方散歩時、ふと見つけた「カラスノエンドウ」
鞘がいい感じで膨らんできた。
昔はこれを使ったピーピー豆を良く鳴らしていたなぁ。
他にも、ツツジの花の蜜を吸ったり。
ふと思い立って、「ピーピー豆の作り方」を
はかない記憶をたどってGIFアニメにしてみました。
作り方、あってますか?
て知らない人もいますよね。すみません。
(こんなことばかりやってるから治らない)
この季節、通学路を歩いていて、膨らんでいるコレが目につく頃になると、
「今年もこの季節がやってきたんだ」
と毎年思うようになったのは、小学何年生からだったかな。
なんて思っていたら頭に浮かんだ、
小学生の頃の出来事をひとつ書きます。
あの頃、一番仲の良かった友達(以下○ちゃん)と、
毎日一緒に下校していた。
余談ですが、彼女といると本当に面白くて、
毎日遊んでいても全然飽きなかったです。
いつものように一緒に帰っている途中、
道路の一画に、
2、3人の子どもたちが集まっていたことがあった。
私たちも駆け寄ってよく見ると、それは猫の死体だった。
たぶん車にはねられたらしく、口は大きくひらいたままで、
どこからか出血したのであろう、毛のところどころに血痕があった気がする。
そして、砂もちょっとかぶっていたと思う。
でも身体のふくらみは、生きているものと変わらないまま横たわっていた。
「こんなところにあったら、車にひかれてもっと(死体が)ひどいことになるよ」
という雰囲気が漂っていて、
でも
「誰がこの猫の死体を触るの?」
というところで、誰も動こうとしていなかった。
その時、
「私、持つよ」 (正確な言葉は忘れましたが、そんな感じの事を言った)
と言って、やすやすと猫を抱いたのが、
○ちゃんだった。
彼女は猫を抱き上げ、慎重に、そばの空き地へ運んだ。
死後硬直だからだろうか。持ち上げても、
寝ているカタチが崩れなかったのをなんとなく覚えている。
動物に関わる意識って人それぞれだと思うので、
触れないのが悪いとか、本当の動物好きじゃないとかなんて、全く思わないけれど、
(自分のコならともかく)
あの時の○ちゃんの、「ためらいのない行動」
が、純粋に格好良かったな。
昔、○ちゃん家のワン(彼女の家は犬も猫もいた)の散歩を
良くやらせてもらってました。
お家へゴールする手前50mくらいから、
一緒に全力疾走するのがとても楽しくて、大好きだった。
20歳を過ぎる頃にはすっかり忘れていた季節の感覚が、
福と散歩するようになって、またよみがえってきたよ。
これは先週の散歩のお話。
そしてこれは今日の福。



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