悲しい気持ちをいっぺんに吹き飛ばしてくれたダックスちゃん。
その日はそのまま帰宅。これがきっかけで犬に関する情報を集めはじめました。
習性、飼い方、犬種、犬種による性格など。
調べれば調べるほど、犬に対する魅力が増してきました。
散歩に行ける、一緒に出かけられる、スポーツができる、などなど。
一番目に迎えるほ乳類は犬が良いかも、という気持ちにだんだんなっていきました。
最終的に犬にしようと思ったきっかけは、今の住処には水槽がある、というところでした。
(猫が上らない安全な位置に設置できればいいのですが、今の住処では無理)
そんななか、ダックスフンドは吠える、というところでぶちあたる。
実はもともとプーさん、犬の鳴き声が苦手なのです。(強いて言えば、噛み付くところもなのですが、猫だって噛み付くもんね)今の住処がマンションである、というのもひっかかる。
ダックスフンドは室内犬として長い歴史があるし、鳴き声などはしつけの仕方でなんとでもなる、とはあったけれど、犬を飼った事がないプーさんは、その「しつけそのもの」が出来るかどうかが不安でした。
むーやんも飼ってたとはいえ、かなり昔の事だし、そもそも「しつけ」をやった経験がないとのこと。
これから一緒に暮らすのだから、ただのきっかけだけで決めてはいかん、と、気持ちだけはマジメに持っていたので、一度そのコの事は置いておき、じゃあ今の状態で一緒に暮らせるのはどんなのか、という事から考えることにしました。
1・マンションで、間取りも狭いので、大きくない犬種
2・あまり吠えない犬種がいい
3・初心者でも大丈夫(しつけがしやすい)
4・ある程度気温の変化に耐えれるくらい丈夫であること
5・散歩が出来る(遊び道具で遊べる)
6・生後3ヶ月以上経っている(仕事で二人とも家にいない日があるので)
ダックスフンドは2が微妙。
迷いが出たまま、次の休日、またホームセンターへ向かいました。

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