気力と成果が成立しない:福のシッポの角度で決まる私の幸福度

お裁縫、がんばってます。

最低限の家事しかせずに、がんばってます。
(ちょっと何かが違う気もするが、この際気がつかないことにする)

ですが。

今までのスタンスが、
「自分が(福が)使うんだから、まあいいや、このくらいで」 だったので、
作ったそばから出るわ出るわ。

ボツ作品が。

せっかく出来ても、気をそらした隙に
福に横取りされるし。。

いえ、なんでもありません。

多分今まで作った数の約半分が、ボツです。
なら成功したものはさぞ完璧なんだろう、というのでもないんですが…。

でもこうやって、ガンガン作って数をこなさないと上達しないのが
私なんだろうな。

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さてそんな中、私の製作の休憩も兼ねて、
ふたり(一人と一頭)で牧野が池緑地へ散歩に行ってきました。

もうそろそろマガモさんたちも池のほとりにそろってきた頃ですしね。

寒いと思って上着を着せてきたが、予想外に暖かく、
すぐに脱がしてしまいました。

ふたり(一人と一頭)で日中、ゆっくりと散歩に行くのは本当に久しぶり。
近頃は、暗くなってからしか散歩できなかったり、行けても少しだったり、
出発する時間が遅くなってすぐに暗くなっちゃったりしてたからなぁ。

楽しそうにしてくれると、こっちもうれしくなる。

のんびり歩きながら、池のほとりに到着。いたいた、マガモちゃんと白鳥ちゃん。

マガモちゃんは、夏にはここにいない、という事を、私は初めて知りました。
年中通して通った甲斐があったというものです。

道端に突然あった、
マツボやらカレハやらを集めた、不思議なモノ。

みんなで行くお散歩もとても楽しいけれど、
ふたり(一人と一頭)でのお散歩も、とても楽しかった。

別に何をするでもなく、ただひたすら歩いて、

ベンチで一緒に休憩して、

マガモちゃん見て、

野原で一緒に走って。

オスワリしてもらって撮影。

天気の良い昼下がりにただ一緒に歩いているだけなのに、
福がしっぽをぴんとあげて、笑顔でこっちを見てくれてるだけで、
どうしてこんなに幸せな気分になれるんでしょう。

福のためでもあるけど私のためでもあるお散歩。

こんな風に気持ちよくできると、
沈む夕日を見てもちっとも落ち込まず、純粋に「キレイな夕焼けだ」と思えるんだから不思議。

「明日も天気良いみたいだから、明日はむーやんに連れてきてもらいなね」
(次の日私は予定があったので)
と福に言って、この日の散歩は終わりにしました。

※次の日、むーやんはちゃんと連れていってくれたそうです。
 良かったね、福。(^^)

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