馬刺し食べる:時を渡って手元にやってきたもの

近頃、季節というか、気温の変化に敏感になるのは
「《冷え》というのがいかに身体に負担をかけるのか」を
歳をとるたびに実感するからか。

「治療」より「予防」の方がめんどくさく感じるけれど
本当は一番近道で、お金がかからないという事を
私は、福から学びました。

あとは、実行するだけです。←オイ!

こんばんはー。

先日、福が書いた記事の中に、「馬刺し食べた写真」がありましたが、

コレです。

もちろん、人間も食べました。

お舅さんからいただいた馬刺し。
現地調達!超新鮮!
空気にさらすと段々赤味が増してきます。
手前にある白いものは「たてがみ」
コラーゲンたっぷりなんだって!

大変おいしくいただきました♪
ありがとうございました。

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さて先週、体調崩しておうちで寝てたむーやん。

私が仕事から帰ってきたら、
「探し物してたらこんなの見つけたー。」 (寝てないやん)
と出してきたのがコレ↓↓↓

年代物の広角レンズ付き一眼レフ

むーやんが中学校の修学旅行に持って行ったというこの一眼レフ。
かなりの年代物です。
(つうか中学生でコレ持ってったってのがスゴいね)

全く手入れしてなかったので動くかどうか分からなかったけど
電池を新しいものに交換し、布とクリーナーで掃除したら
絞りの動きが悪い以外はまだまだ使える事が分かり
久しぶりに35mmフィルムを買ってきてセットしました。

天気もよいので試し撮りついでに大高緑地公園へ行く。
この日はドッグランには入らず、公園周辺をぐるりとお散歩しました。

ネコに挨拶しようとして、うなられる

福は楽しそうに何度もスパーク(全力疾走)してました。

あと一ヶ月もすればこの葉は真っ黄色になるんだなあと思うと、
ここへ散歩しに来て、もうすぐ季節を一巡りするんだと気づく。

さてここで「コンデジ」と「一眼レフ」での写真を比べてみました。
と言っても一眼レフの写真は、プリントしたものをデジカメで再撮影しているので
完全な「比べ」にはならないと思いますが・・・。(汗)

私はデジカメで撮影

むーやんは35mmで撮影
(アングル違うけど)

デジカメで撮影

35mmで撮影

一緒に撮るだけでも、コンデジと35mmの違いが顕著に出てきて面白かった。

例えばフィルムの替え

しかし、デジカメが出てからまだ10年くらいしか経ってないんだよねー。

昔DPEの仕事もしてたくせにカメラの知識とセンスが全くない私は
コンデジと一眼レフの違いが良く分かりませんでした。

でも現像した写真を見てなんとなく分かった。
集点以外はボケるから、奥行きのある写真になるのねえ。

素人の私が一言で申すなら、一眼レフで撮ったモノは
「アジのある、あったかいイメージ」が出ている気がします。

「一眼レフは、見たとおりに写る」とむーやん。

でも私はこの写真を見てさらにこう思いました。

「一眼レフってもしかしたら、撮影した人の感情も写しているのかもしれない。」

何年ぶりかのレンズを覗いて撮った、久しぶりのナイスショット。

ボケぐあいが絶妙だからそう思うのだろうけど、
少なくとも、画像加工でも色補正でもコンデジでも撮れないんだろうなぁ。

中学生の頃使っていたモノを、大人になってからまた使ってみるという贅沢。

二十数年の時を経て見るフィルターの先は、どういう風に変わったのかな。

深みが増してるといいのだけれど。

さてさて。しばらく続くか?一眼レフ。 さぁどうか。

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