初夏の光を浴びて:うちの庭で起こった出来事

先週の快晴だった土曜日。

お昼も近い午前中、むーやんと福が裏の公園までお散歩に行った時撮った写真。

歩いているだけで舌出しになるくらい、いい天気だったそうです。


くっきりした陰影から、日差しの強さが分かります。

散歩の時間帯が制限される季節になってきました。
そして、もうすぐ、梅雨。

基本的に雨の日は散歩に行かないので、散歩以外に楽しめることを
いろいろ考えようと思っています。

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先週末起こった出来事。

家の近所は野良猫が多い。

猫は好きなのであまり気にしてませんでした。

近くの住民が定期的にエサをやっているらしく、
時間がくると、数匹の猫がいつもの場所に集まるのも何度も見てたし、
キャットフードが所々置いてある公園を見ても、スルーしてました。

でもこれが、うちの庭にかかってくると話は別になる。

いまの家は、寝室として使っている部屋の窓から
庭に行けれる造りになっているんだけど、
そこへはほとんど出る事はない、半ば放置していたような開かずの庭。

先週末、なんと、子猫の鳴き声がしてきました。
イヤな予感がしてふすまを開けると、やっぱりいました。子猫。

2匹。

いや3匹。

もうホントーウに、どうすればいいのかホントーウに困ってしまい、
まずは保護か、と思っていた矢先、
庭を囲っている、結構高いコンクリートの壁際に、母猫を発見。
気にしている様子だったのでひと安心。しばらく様子を見る事にしたのです。
何かあげたほうがいいかなとも思いましたが、居着いてもらっても困るので、やめました。

そして今日。

今日は私が先に家を出たのですが、子猫はモゾモゾ動いていました。
むーやんは昨日深夜帰宅だったため、仕方なく遅い出勤予定にしていました。
(ようは、疲れて起きれなかったという事)

私が就業中、むーやんからメールが。

なんと、出がけに私が見た子猫2匹が死んでいるとのこと。

我が子の様子を見ているのか、コンクリート上には母猫と父猫らしき成猫が2匹いたらしい。

ここで初めて庭に出てみると、3匹と思っていた子猫は実際には5匹いたらしく、
1匹は母猫と一緒にいたが、死んでしまった2匹と残りの2匹が家の庭にいたらしい。
さらに、その生きているうちの1匹がもう元気がなかったらしい。

その元気がない子猫はコンクリート壁際に置いたそうですが
(母猫に見つかりやすいように)、
もう1匹は元気だったため、逃げ回って捕まえれず、
これ以上遅刻できないのもあって、やむをえずそのままにして出勤。

むーやんの機転により、区の環境事業所に電話したら、
引き取ってくれると聞いたらしく、
死んでしまった子猫をビニール袋でしっかりと包み、
直接持って行ってくれました。

帰宅後、速攻開かずの庭へ出てみると、
聞いていた場所に子猫の姿はありませんでした。
元気だった子猫だけでなく、弱っていたと聞いた子猫の姿も見えませんでした。
たぶん母猫がどこかに運んだのだと思いますが…。

今日も、何匹かの野良猫がウロウロと家の周りを歩いていました。

この出来事を他の人に話したら、
「猫は自分のコドモでも、弱そうなコは見捨てる」
ということでした。

ということは、あの時点ですでに母猫は見捨てていたのだろうか……。

個人的な考えになるので色々な意見もあると思います。
保護や、里親探しなどの対処の方法もあったかもしれませんが、
「親猫がいた」ので、あまり考えていませんでした。

私もむーやんも、猫は好きなんです。
日頃は野良猫にたいしても好意的に接しています。

でも。
動物の死体は臭いますし、カラスや蝿などのたかりなどもあります。
悲惨な姿になったものが家の(しかも小さな)庭にあるのは、イヤなものです。
冷たい人、と思われるかもしれませんが、
現実的に言って、死んでいたのは野良猫。
近所の飼い猫さんでもない。
動物を慈しむ気持ちの表れは【放置しておかない事】だけでした。

今回の件で、私は野良猫に対して、
あまり良い印象を持てなくなってしまいました。
この現状も、元はと言えば人間が引き起こした事だ、と言われれば、
黙るしかないのですが…。

そして、矛盾しているのですが、
今度また同じようなことが起こった時のために、
保護の仕方などを確認しておいた方がいいかなと、ふと思いました。
(実は今日も、まだ生きていたら、保護するしかないと覚悟を決めては、いた)
実行するかどうかは分かりませんが…。(マンション規制もあるし)

明日、また鳴き声が聞こえてこないことを、
もっと言えば、屍がないことを祈ります。

※今回はコメント欄を閉じさせていただきます。ごめんなさい。
 後日削除する可能性あります。

思事・私事
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キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

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