明け方に見た夢の話

明け方に見た夢の話。

福がまだ生きていたころ、
2匹一緒に散歩に行く時は、
福をいつでも休憩させられるようにキャリーバッグを持ち歩いていたんだけど、
夢の中では、バッグに入っているのはZakkだった。
Zakkは私を見上げていて、目があった。

福は右手で抱き上げていた。

丁度、どこか行きの船に乗るところで、
私は片手で抱っこしている不安定さを
福の運動神経にカバーしてもらっていた。
「しっかりつかまっといてや」と、話しかけていた。

船はあっという間に目的の港へ到着し、
私たちも、人の流れにのって下船した。
右手に抱いていたはずの福は、
いつの間にか灰色の四角いバインダー?みたいなものふたつに変わっていた。

丁度この日にこんな夢を見たのはたぶん
最近ずーーーーーっと福の事を考えていたからだろう。
(それが良いか悪いかはまた別として)

一瞬だったけれど、こんなにしっかりと、生きている福が出てくる夢を見たのは、
たぶん、死んでしまってからはこれが初だと思う。

片手で持ちあげた時の、あのカタマリ感。
夢の中だと、とてもリアルに感じる事ができた。
未分類
puuをフォローする
キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

コメント

タイトルとURLをコピーしました