夜景

今時期の夕方散歩は周りが暗くなってしまっても、
なるべく散歩そのものを楽しむつもりで行きます。

散歩コースのひとつに急な坂道がある。

大通りを逸れて住宅が立ち並ぶ方の道を歩いていくと、
明るい街灯と店のライト看板が歩く速度にしたがって、
段々と、下に見えてくる感じが好きです。

上の公園まで行けばそれはちょっとしたてっぺんで
天気の良い日は空気が乾燥して日没が早いこの時期ならではの、
そこそこの[夜景]が見えます。

実は色々考え事をしてしまう事が多い、一人と一頭の散歩。

自転車や歩行者には気をつけているつもりだけれど、
考え事があまりポジティブではない物事だったりすると
福の、例えば「ここの匂いはしっかり嗅ぎたい」意思表示すらも見逃して
リードを不意に引っ張ることになる。

散歩は福との密なコミュニケーションのひとつなのにね。

福に集中していると、今どんなテンションか歩き方からわかる。
そしてそんな時には周りの風景もちゃんと見渡すことができる。

[夜景]を、無意識に見れたら良い傾向。

意識的に見ても

うん、良い傾向。

日常
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キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

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