犬連れさらっと旅行記:ひのきの宿

前回の記事の続きです。

私たちは大体旅行計画を突発的に決めるので、一番難航するのが、「お宿さがし」です。

目当ての宿は満室というなか、探して悩んで見つけたのが
今回泊まった、檜扇荘(ひおうぎそう)です。

コチラのお宿は建物に桧(ひのき)がふんだんに使われています。

HPを見ると、個性的な雰囲気は十分漂ってきますが、
実際に行ってみて、すごく面白い作りになっていました。

まず、お宿へ行く道のりもすごい。

「これ、夜は絶対見えないのではないかいな」 的に電灯がなく、
「これ、対向車が来たらどこまで下がれば良いかいな」 的な道の細さ。
(看板があるので道は分かります)

細道を下った先に、ぱっと開ける感じでココはあります。


小さな建物(2階建て程度の家)がところどころに建ってます。
泊まる部屋、というより 『泊まる建物』 と言った方が良いと思う。

風呂も、別館みたいなところへ歩いていきます。
風呂の建物の2階にも泊まる部屋があり。

ちなみに私たちが泊まった建物は2階で、1階が炊事場でした。
ペット連れはたぶん、この建物になるんだろうと推測する。

桟橋もあり、ここから釣りが楽しめるらしい。

私たちが泊ったお部屋(というか建物)は、元は喫茶をしていた場所とのことで、
めちゃくちゃ広く、キッチン関係がまるでバンガローみたいでした。

炊事周りもひのき

普通の空っぽ冷蔵庫も完備。入れ放題~。
大人数でワイワイしながら泊まると修学旅行や合宿みたいな雰囲気になるだろうな。
実際、宿泊客も大人数の家族が多かったです。

こんな広いテラスが貸切りでした。

刺身三昧の夕食をおなかいっぱい食べ、
温泉ではないけれど、ひのき造りのお風呂に3回も入り、

朝を迎える。
福は、即席トイレでは用を足さず。
夜中に起こされ、お外で排泄しました。

朝の散歩は、宿付近の小道をぐるぐる歩くことにしました。
看板犬のリンダちゃんとチビちゃんがついてきました。

こんな小道をてくてくと歩きました。

前夜、看板犬2頭と挨拶させたとき、
チビちゃん(オス)が福のことを大変気に入ってくれたみたいで、
リンダちゃんは途中で放棄した私たちの散歩道を、
チビちゃんはずうっと、こうやって距離を置いてついてきてくれました。

☆★☆★☆★☆★☆★

朝ごはん。
おばあちゃんちの朝ごはんを食べているような気分だった。
そうか、あの味は土地の味だったんだね。

福も、朝ごはん(持参したフード)を完食。
※犬用のごはん等はありません

お世話になりました~。
チビちゃん、おなか見せてくれてありがと~♪♪

そして、今回のメインとも言える、伊勢神宮参拝へ行くのです。

(もうすでに長いですが、続きます。。)

ひとくちメモ:ペット用旅館ではないため、食事と遊び場へのペット持ち込みはできません。

旅行
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キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

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