夏の朝は早い時間に始まって
7時台の散歩時にはもう、結構な暑さだけれど、
朝の雰囲気はちゃんと残しておいてくれる。
日差しが強く、日向と日陰の境界線がはっきりと分かる。
まぶしい日向。
まぶしければまぶしいほど、日陰はより濃くなり・・・。
このコントラストを実際に見ていると、
昔から良く聞いた、光と影を例えた数々のエピソードが、少し、リアルに感じる。
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先週末のこと。
最近、帰りの早いむーやんと一緒に、
週末の、夏の夕暮れをみんなで散歩しました。
この日のお散歩コースはちょっとした丘になっていて、
そこからは、夕立ちが終わったばかりの残りの雲が、
アチラコチラに見えていた。
ジーワジーワ、と鳴く蝉の大群の中だと、
カナカナカナ、という数匹もしくは1匹の鳴き声が、
際立って聞こえてくる。
そして、最近は、
まさに燃えるような夕暮れを、頻繁に目にします。
日が暮れる、という、とてもシンプルな一日の終わりを、
少しの感動と少しの感傷的な気持ちで眺められる時は、
色々あったけど、今日もまずまず良い一日だったと、
素直に思える日でもあります。
でも。
こんなふうな気持ちで、『毎日』 眺められるようになる日常は、
たぶん、おそらく、やってはこない。
うん。
まぁ、そういうもんだろうね。
エキブロさん、11日未明~午前中までメンテナンス予定だそうです。
その間、当ブログも閲覧できなくなりますので、ご了承くださいね。






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