ピーピー豆を鳴らす季節に思い出した小学生の頃の記憶

萌えるオツム

私の左眼。
すこーし高めだと言われた眼圧も
「まあ、これくらいなら大丈夫でしょう」と言われました。
よかった!!

☆★☆★☆★☆★☆★

日も長くなり、仕事後のお散歩が更に楽しくなってきました。
福も最近は元気良く歩いてくれるしね。

いつもの夕方散歩時、ふと見つけた「カラスノエンドウ」
鞘がいい感じで膨らんできた。

昔はこれを使ったピーピー豆を良く鳴らしていたなぁ。

他にも、ツツジの花の蜜を吸ったり。

ふと思い立って、「ピーピー豆の作り方」を
はかない記憶をたどってGIFアニメにしてみました。


作り方、あってますか?

て知らない人もいますよね。すみません。
(こんなことばかりやってるから治らない)

この季節、通学路を歩いていて、膨らんでいるコレが目につく頃になると、
「今年もこの季節がやってきたんだ」
と毎年思うようになったのは、小学何年生からだったかな。

なんて思っていたら頭に浮かんだ、
小学生の頃の出来事をひとつ書きます。

あの頃、一番仲の良かった友達(以下○ちゃん)と、
毎日一緒に下校していた。
余談ですが、彼女といると本当に面白くて、
毎日遊んでいても全然飽きなかったです。

いつものように一緒に帰っている途中、
道路の一画に、
2、3人の子どもたちが集まっていたことがあった。

私たちも駆け寄ってよく見ると、それは猫の死体だった。

たぶん車にはねられたらしく、口は大きくひらいたままで、
どこからか出血したのであろう、毛のところどころに血痕があった気がする。
そして、砂もちょっとかぶっていたと思う。
でも身体のふくらみは、生きているものと変わらないまま横たわっていた。

「こんなところにあったら、車にひかれてもっと(死体が)ひどいことになるよ」
という雰囲気が漂っていて、
でも
「誰がこの猫の死体を触るの?」
というところで、誰も動こうとしていなかった。

その時、

「私、持つよ」 (正確な言葉は忘れましたが、そんな感じの事を言った)
と言って、やすやすと猫を抱いたのが、

○ちゃんだった。

彼女は猫を抱き上げ、慎重に、そばの空き地へ運んだ。

死後硬直だからだろうか。持ち上げても、
寝ているカタチが崩れなかったのをなんとなく覚えている。

動物に関わる意識って人それぞれだと思うので、
触れないのが悪いとか、本当の動物好きじゃないとかなんて、全く思わないけれど、
(自分のコならともかく)

あの時の○ちゃんの、「ためらいのない行動」
が、純粋に格好良かったな。

昔、○ちゃん家のワン(彼女の家は犬も猫もいた)の散歩を
良くやらせてもらってました。
お家へゴールする手前50mくらいから、
一緒に全力疾走するのがとても楽しくて、大好きだった。

20歳を過ぎる頃にはすっかり忘れていた季節の感覚が、
福と散歩するようになって、またよみがえってきたよ。

これは先週の散歩のお話。

そしてこれは今日の福。

私の足を〔あごのせ〕に使うのはやめて。。。

正式名称はヤハズエンドウだって!

日常
puuをフォローする
キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

コメント

タイトルとURLをコピーしました