この記事の続きです。
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ひるがの高原へ向かう行きの道沿いで、滝を見つけました。
帰りに、サッと記念写真でも撮ろうか、と考えていたら、
郡上市方面へ下る途中に名滝がある、とむーやん。
道沿いの方ではなく、そっちへ行くことにしました。
向かったのは、岐阜県郡上市(旧白鳥町)にある阿弥陀ケ滝です。
ここは、日本の滝百選にも入っている名滝です。
県道を曲がって少し行ったところで車を止め、歩いていきました。
数キロも歩かないうちに、入り口付近へ到着。
ここからは、階段と山道を登っていきます。
福も歩いていきました
登りはじめの階段の左側には手水場がありました。
途中から下り坂になる
車を止めた場所からすでに、
水が勢い良く落ちる【ゴォオー】という音が聞こえているのですが、
そばに寄れば寄る程、当たり前だがその音は大きくなる。
そして最大音の場所へ到着。
60mの高さから直下するその様は、圧巻!
写真には写っていませんが、
左側には、ものすごく大きな断層があります
下側は洞窟になっているので
まるで地面が浮いているような、なんとも不思議な光景に見える。
もともと「川」とか「滝」は好きで、
川沿いで良くバーベキューとかしたりして楽しんでいたけど、
「名滝100選」の本まで持っているくらい滝好きなむーやんに、
チョコチョコと連れてってもらっているうちに、
もっと滝が好きになっていきました。
でも今回は不思議だった。
入り口にたどりつくまでの川沿いの道を歩いている時、
あの【ゴォオー】という音を聞いて、
なぜか、感傷深くなってしまいました。
まあ、色々な心の伏線があったため、だと思いますが。
あと、滝のスケールが小さすぎず、大きすぎず、
丁度良い「凄さ」だったってのもあると思います。
動画を撮りました。
周りの断層も、下でチョロチョロ動く福も撮りたくて
落ち着きのない映像になっていますが(^^;)
滝の音はしっかりと録音されています。
リラクゼーション的騒音・滝の音を
どうぞお楽しみ下さい。
滝の音を聞いていて、「今一度、心を正し、しっかりなさい」 と
なんとなく励まされているような気持ちになりました。
滝に打たれる修行僧はこんな気持ちになったのか。
(実際に確かめるのは・・・スミマセン、勘弁してください)
飛沫をたくさんあびた、むーやんと福と私。
福はちょっとあびすぎ?(笑)毛がかなりシットリしちゃったけど、
火照った身体には丁度良かったのではないかな?
私が勝手な妄想を広げて感動したり、
むーやんが気持ちを高揚させて一眼レフをかまえたりしている間、
福はいつもと変わらずに、普通にあちこちをトコトコと歩く。
犬のこういうトコロがまた、良いですね。(^^)
日も丁度暮れかけてきて、下道は全く混んでいなかったので、
ドライブがてら、途中でハイウェイオアシス・アクアトトの土産売り場に寄ったりして、
のんびりと帰りました。
これでようやくGW関係の記事はおしまいです。
ナガーイ記事にお付き合いくださって、ありがとうございました!!
そして、、、。
フリマ出店を機に参加していました、ブログ村のランキング。
なんとなく降りるタイミングを逃して、今までやっておりましたが、
丁度良いキリではないかな?という自分の思いもあり、
この記事をもちまして、ランキングから降りることにしました。
参加したり、降りたりと、せわしなくしているなか、
ポチッと押してくださっていた方々、
本当にありがとうございました!!!
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