心の記録として記す

※福の記事ではないので、興味のない方はスルーして下さいね。

うちのポストには、隔週でフリーペーパーが投函されるのですが、
それをパラパラと見ていたら、和菓子屋・山田餅島田店の広告を見つけました。

ここのお店に「若鮎」という和菓子があるのですが、
むーやんのおばあさんに初めてお会いする時に、
それを手土産に持って行った事を、突然、思い出しました。

火曜日早朝、むーやんのおばあさんが亡くなりました。

老衰でした。

満91才というご長寿だったおばあさんでした。

当日夜お通夜、翌日お葬式とバタバタしていて、
渦中は忙しさであたふたしていて疲れが先に出てしまい、
私は大したお手伝いもできずに終わりましたが……。

お通夜の晩、むーやんと一緒におそばで過ごしました。
(と言っても数時間後には、寝てしまった…(汗))

おばあさん。
私が初めてお会いした時にはもう、施設にお入りになっており、
結婚の報告をしにお会いしたのも、施設のレクリェーションエリアで、でした。

昭和初期と今では、平均身長が結構違うので、
おばあさんは小柄なお体で、
私を見て「初めまして」とおっしゃいながら頭を下げてくださったお姿や、
手土産の若鮎を、おいしそうに全部召し上がってくださったお姿を、
その広告を見たとたん、走馬灯のように思い出しました。

おばあさんとお会いしたのは、たぶん全部で数回ほどしかないと思います。
そのうちの1日は、亡くなる2日前でした。
お会いできて、本当に良かったと思っています。

これを記事にするかどうか、かなり迷ったのですが、
フリーペーパーと若鮎がきっかけになり、書いておこうと決心しました。
気を悪くされたらごめんなさい。

思事・私事
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キャバリア福ののんびり日記(2007~2018)

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