ウチでは、福がある特定の行動をするときに、
家でしか通じない名詞を使います。
これはあごのせ。
あごのせはみんな使います。
そしてあごのせで大体意味が分かってもらえるので特定の名詞ではない。

私が気がつくとあごを離します。
この「離す」行為はナンなのか。
あごのせは、気づいてほしいというサインなのか。
ふたつあります。
まずひとつめ。
これはブログでも結構書いているので勝手に周知していると思い込んでいるのですが、、、
【突然、狂ったように走り回ること。】
多分、犬同士の追いかけっこをひとりで行っている行動だと思われる。 (当者比)
使用例:
「散歩中、細い道のりを歩いていたらいきなり広い芝生エリアに出ました。
福はそれがうれしかったのか、早速スパークしはじめました。」

目の前にはカメラとのんびり日記が。
ふたつめ。
これはたぶん、いや、絶対ウチでしか使ってないだろうと思われますが、、、
【寝床をつくる時に良く見られる、前足を使って穴をホリホリする行為】
この行為がまるで、土を耕しているように感じることがら命名されました。
でもこれは、以前頼んでいた有機野菜配達のお店からとった名詞の派栗。
使用例:
「福は今なにしてる?」
「布団の上で耕す会してる」
それぞれのおうちで、オリジナルな名前をつけられた行為を必死でやるコを見るのも
癒しのひとつですね。


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